コロナに感染して

コロナに感染して10日間の隔離生活を余儀なくされましたが、今日から再び奉仕させていただけることを感謝しております。

コロナ感染が判明したので水上兄弟に電話をして14日(日)の礼拝の御用を御願いした時に、彼が口にされた聖書の御言葉が私をずっと支えてくれました。「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

どのように「益」になるのか、未だはっきりと見えているわけではありません。けれども、私自身と神様との関係においては調整すべき点があることを示され、悔い改めに導かれました。時間と体力には限りがあるので、「主がしなさい。」と言われることに奉仕の焦点を絞ることに思いが至りました。特に、「聖徒たちを整えて」「奉仕の働き」に励まし、「キリストのからだを建て上げる」ことに注力することを。具体的には、主イエス様といのちのかかわりを持ち、聖書の御言葉を通して自らを養うことのできる信徒。福音の全貌を知的にも霊的にも理解し把握した信徒。キリストのからだである教会において、自分の役割と使命を自覚して主と主の共同体である教会に仕える信徒。この世にあって言葉と人格をもって主をあかしする信徒。さらには、小グルーブのリーダーや新しい教会開拓のリーダーとなる信徒。

牧師としての私の働きは、これからはこうした信徒の育成に心を砕きます。そのための一歩をどのように踏み出すべきか、今祈りはじめています。

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