コロナに感染

コロナに感染してしまいました。何かと出かけることの多い子どもたちをよく心配しましたが、まさか自分が感染して、家族にうつすとは・・・!家族にも教会にも迷惑をかけてしまい、申し訳ない限りです。

何もする気力が湧かず、ただ天井を見つめて休んでいると、不思議と神様の前における自分の姿を見せられるような思いがしました。これまでしてきたあのこと、このこと。あのときに思ったこと、考えたこと、口にしたこと・・・。薄汚れた罪深い自分の姿、自己中心な肉的な自分の姿でした。ちょうど、ゼカリヤ書にある「ヨシュアは汚れた服を着て、主の使いの前に立っていた」(ゼカリヤ3:3)のような思いでした。

病が人をきよめることはありません。しかし、病という挫折を通して、自分の姿を見せられ、罪を赦し、きよめる主イエス・キリストの十字架の血潮に寄り縋らされたことでした。私にとりましては、主の恵のむちであり、慰め(詩篇23:4)でした。

「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。(創世記17:1」

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