祈り合う

 この度の北海道聖化大会での奉仕のために多くの背後のお祈りがあったことを覚えて、心から感謝しています。

 使徒パウロは、教会に宛てた手紙の中でしばしば祈りをリクエストしました。

「兄弟たち。私たちの主イエス・キリストによって、また、御霊の愛によってお願いします。私のために、・・・神に祈ってください。」ローマ15:30

「私のためにも、私が口を開くときに語るべきことばが与えられて、福音の奥義を大胆に知らせることができように、祈ってください。」エペソ6:19

 偉大な宣教者パウロにして、祈りを必要としていました。ましてや、私たちは、祈りを必要としているのではないでしょうか。祈られていること、祈ってくれる人がいることは、本当に幸いなことです。教会の交わり、キリスト者の交わりは、お互いのために祈り合うことにあります。

 しまうまは、決して強い動物ではありませんが、群れをなしています。ライオンに狙われると、彼らはお尻を外側に向けて円陣を組みます。この体勢を取られると、後ろ足の蹴りを恐れてライオンも迂闊に手出しすることができないそうです。

 私たちも祈りの円陣を組むことによって、悪しきものから守られます。私たちの教会の交わりが、互いに祈り合う交わりであるようにと心から願うことです。

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